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モンテッソーリ 子どもの家
マリア・モンテッソーリモンテッソーリ教育とは?

モンテッソーリ教育(Montessori method)とは20世紀始めにマリア・モンテッソーリによって考案された教育法です。
ローマで医師として働いていたモンテッソーリは知的障害児へ感覚教育法を施し知的水準を上げるという効果を見せます。そして1907年に設立した健常児を対象とした保育施設「子どもの家」において、この教育法を完成させました。以後、モンテッソーリ教育を実施する施設は「子どもの家」と呼ばれるようになるのです。

この教育法の目的は子どもの自主性、独立心、知的好奇心などを育み、社会に貢献する人物となること(モンテッソーリ教育の終了は24歳)で、欧米では評価されています。一方、日本では潜在能力を引き出す、知的能力をあげる、小学校のお受験対策といった英才教育や早期教育として注目され、幼児教育だと誤解されることが多く、知的・発達障害の治療教育、貧困家庭の子どもたちへの教育から発展させてきた教育法であることはあまり知られていないのが現状です。

モンテッソーリ教育の理念は教具を使い子ども達が自己を愛す暖かい心の準備ができるよう、自分の生命を見つめ、心を刺激して育てていくことなのです。

モンテッソーリ教育を受けた著名人としては、アンネ・フランク、ワシントン・ポスト誌の経営者・ジャーナリスだったキャサリン・グレアム、Amazon.comの創立者ジェフ・ベゾス、googleの共同創立者のサーゲイ・ブリンとラリー・ペイジ、現代経営学の父で最近有名な「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の『マネジメント』著者ピーター・ドラッカー、映画俳優・国連平和大使でもあるジョージ・クルーニーなどが学んでいます。


子どもの家
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